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2026 2026年
3月24日(火) 「大阪脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスコンテスト2026公開プレゼンテーション」開催しました!
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2026年03月26日

3月24日(火)、「大阪脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスコンテスト2026 公開プレゼンテーション」を開催しました。

開会の挨拶
大阪商工信用金庫 多賀理事長

EXPO2025大阪・関西万博から半年。万博が示したカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーといった理念は、イベントの終幕後も確かな“レガシー”として産業界に根づき、中小企業は、地域に根ざした技術や現場力を活かし、脱炭素を負担ではなく成長のチャンスと捉え、積極的に挑戦しています。
こうした社会変革の流れの中で開催した本コンテストでは、多数の応募から選ばれた7社のファイナリストが、自社の技術と情熱を武器にステージに立ちました。
脱炭素に資する新ビジネスや新商品開発が、企業の成長と地域の持続可能性を同時に高めることを示す場となりました。
多数の応募の中から選ばれたファイナリストは、それぞれが多種多彩な分野から脱炭素課題解決に有益な解決策であるビジネスを提案され、点差に開きがないファイナル審査会で下記3社が受賞されました。
最優秀賞
*圓井繊維機械株式会社 「石油に頼らない新しい化学繊維」

優秀賞
*帝国イオン株式会社 「リチウムイオン電池の軽量化によりEVの航続距離を延ばす複合銅箔の開発」

特別賞
*ジカンテクノ株式会社 「サーキュラーエコノミーと二酸化炭素を削減するガラス製品」

閉会の挨拶
OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション 吉澤会長

脱炭素・サーキュラーエコノミーを実現するために、社会が求めている重要なニーズに対して、新たな観点で解決策を提供する新技術、新商品価値を提供することが重要です。今後も皆様のご意見を参考に大阪から脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスがを生み出す仕掛け作りを工夫して参りたいと思います。
■ファイナリスト出場企業名:
*甲子化学工業株式会社 「HOTAMET(ホタメット):貝殻廃棄物を価値に変える循環型ヘルメット」
*ジカンテクノ株式会社 「サーキュラーエコノミーと二酸化炭素を削減するガラス製品」
*帝国イオン株式会社 「リチウムイオン電池の軽量化によりEVの航続距離を延ばす複合銅箔の開発」
*有限会社古谷商店 「難リサイクル品の資源循環を実現する、地産地消型の高度リサイクル技術」
*株式会社マコト電気 「現場起点(DX)による脱炭素ソリューション(GX)」
*圓井繊維機械株式会社 「石油に頼らない新しい化学繊維」
*株式会社ワイズアップ 「我ら都市鉱山発掘隊!!」
■審査員(敬称略、五十音順):
●小暮 徹氏(信金中央金庫サステナビリティ推進部 グリーンプロジェクト推進室長)
●小関 珠音氏(大阪公立大学大学院都市経営研究科教授)
●谷村 真理氏(大阪府よろず支援拠点 チーフコーディネーター)
●松田 一敬氏(合同会社SARR 代表執行社員)
●八田 明洋氏(近畿経済産業局資源エネルギー環境部 資源エネルギー環境課長)
■日 時:2025年3月24日(火)13:00~16:00
■場 所:大阪産業創造館4Fイベントホール(大阪市中央区本町1-4-5)
■主 催:大阪脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスコンテスト実行委員会
(大阪商工信用金庫、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション)
■エントリー期間:2025年8月1日(金)~2025年10月15日(水)
■募集分野:
・分野1「脱炭素に資する新ビジネス創出(スタートアップ含む)」
・分野2「脱炭素経営」
・分野3「脱炭素に関する新商品」(商品化数年以内の脱炭素に寄与する商品・新素材等)
※いずれもサーキュラーエコノミービジネスを含む
■募集対象:関西2府4県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)に本社があり、大阪府内に事業所がある中小企業・スタートアップ
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