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6月19日(金) 関西脱炭素ソリューション実装セミナー~攻めの脱炭素経営に向けてのチャレンジ~を開催しました

2026年06月22日

2026年6月19日、「関西脱炭素ソリューション実装セミナー~攻めの脱炭素経営に向けてのチャレンジ~」を、関西広域連合構成府県政令市のご協力で開催し、会場・オンラインあわせて105社の皆さまにご参加いただきました。


国のGX政策が大きく転換点を迎え、企業に“実行可能な脱炭素”が強く求められる今、今回のセミナーはまさにその変化に応える場となりました。

OZCaF
「マーケットから着目されるSBTの取得の意義・重要性」
OZCaF
「見える化プロジェクトについて」
株式会社ミツウロコヴェッセル関西
「建物から始める脱炭素経営 省エネ×創エネの実践アプローチ」
田島ルーフィング株式会社
「屋上断熱からはじめるカーボンニュートラル」
ダイキンHVACソリューション近畿株式会社
「脱炭素と電気代削減の二刀流といえば空調更新です!」


計画づくりにとどまらず、建物・空調・断熱・創エネ・見える化など、多様な専門ソリューションをどのように組み合わせれば成果につながるのか。その核心に迫る実例を一挙に紹介し、参加企業の皆さまが「明日から動ける」具体的な道筋をつかんでいただける内容となりました。

参加者の声

●国のGX政策が実行段階へ進む中で、今日のセミナーは「何を選び、どう実装するか」を具体的に示してくれました。政策の方向性と現場のソリューションがつながり、自社のロードマップを描く大きなヒントになりました。
●計画づくりだけでは前に進めず悩んでいましたが、実際のソリューション事例をまとめて聞けたことで、次に取るべきアクションが明確になりました。
●建物、空調、断熱、省エネ、見える化など、分野の違う取り組みをどう組み合わせれば効果が出るのかが理解でき、非常に実務的でした。
●SBTの意義と、そこから先の「削減の実行」まで踏み込んだ内容がありがたかったです。社内の意思決定が進むきっかけになります。
●複数の専門企業の話を一度に比較できたことで、自社に合う進め方が整理できました。今日の内容はすぐに社内展開できます。
●個別に調べていた情報が、今日のセミナーで一気につながりました。自社の課題に対してどのソリューションが効くのか判断しやすくなりました。

今後も、国内の大きなGX動向の転換を受け止め、実際の企業ニーズにあったビジネスマッチング型のセミナーを進めて行きたいと思います。


■日 時:2026年6月19日(金)14:00~16:30 
■場 所:ATCグリーンエコプラザセミナー室(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10) 
■定 員:会場50名/オンライン100名
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市 株式会社ATC  日本経済新聞社)
■共 催:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
■後 援:関西広域連合
■内 容:
1.マーケットから着目されるSBTの取得の意義・重要性
《講師》OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
2.OZCaF「見える化プロジェクトについて」
《講師》OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
3.脱炭素ソリューションの紹介 
▶株式会社ミツウロコヴェッセル関西 
「建物から始める脱炭素経営 省エネ×創エネの実践アプローチ」
▶田島ルーフィング株式会社「テーマ:屋上断熱からはじめるカーボンニュートラル」
▶ダイキンHVACソリューション近畿株式会社 
「脱炭素と電気代削減の二刀流といえば空調更新です!」
4.全体質疑・名刺交換会
5.ATCグリーンエコプラザ展示場見学会

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