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2026 2026

5月28日(木) 関西・攻めの脱炭素経営で未来を拓くGXセミナーを開催しました

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2026年06月03日

5月28日「関西・攻めの脱炭素経営で未来を拓くGXセミナー」を開催しました。

会場には40名、 オンラインでは95名、合計135名の方にご参加いただけました。
中東情勢の緊迫化により、エネルギーや主要資源価格が再び高騰し、調達・物流コストへの影響が広がっています。特に中小企業ではエネルギー依存度の高さから経営負荷が増し、外部環境の変化への対応が喫緊の課題となっています。
加えて、企業価値を左右する新たな潮流としてサーキュラーエコノミー(循環経済)が注目されています。

資源制約や廃棄物削減の要請が高まる中、製品設計から調達、製造、回収までを最適化する企業は、コスト削減と新市場創出を実現しつつあります。循環型ビジネスモデルの導入が、今後の競争力を大きく左右します。
さらに2026年にはGX政策が本格稼働し、日本は静かな転換期から明確な選別の時代へ移行します。
GX ETS、サプライチェーン要請、金融機関の評価軸の変化により、脱炭素に取り組む企業とそうでない企業の差は一層拡大しています。

本セミナーでは、GX政策の最新動向、先進企業の事例、中小企業が取り組めるCO2可視化とSBT取得のステップ、そして企業価値を左右するサーキュラーエコノミーの実装ポイントを、経営者視点で分かりやすく解説しました。

■経営力向上につながる中小企業のGX推進(近畿経済産業局カーボンニュートラル推進室)

■SBT取得をして脱炭素経営への取組事例(株式会社マコト電気)

■SBT取得をして脱炭素経営への取組事例(株式会社トドック電力)

■SBT認証取得やCO2可視化の重要性(OZCaF)

■サーキュラーデザインプロジェクトについて(OZCaF)


参加者の声

●「中東情勢の影響で原材料の調達が不安定になっている中、サーキュラーエコノミーの重要性を改めて実感しました。資源を循環させる仕組みを持つことが、これからのリスク対策にも直結すると感じました。」
●「エネルギー価格が上がり続けている中で、今日の話はまさに自社の課題そのものでした。GXやサーキュラーエコノミーをコスト対策として捉え直す必要があると強く感じました。」
●「GXやSBTは自社にはまだ早いと思っていましたが、今日の事例を聞いて“もう待てない”と実感しました。まずはCO2可視化から着手します。」
●「サーキュラーエコノミーの話が特に印象に残りました。廃棄物処理コストが上がる中で、設計段階からの見直しが必要だと強く感じました。」
●「現場起点のDXでここまで脱炭素につながるとは驚きでした。中小企業でも実践できる内容が多く、社内で共有したいポイントがたくさんありました。」
●「金融機関の評価軸が変わっているという話は非常に参考になりました。取引先からの要請も増えており、SBT取得を検討する良いきっかけになりました。」
●「サーキュラーデザインの説明が分かりやすく、製品開発に直結する気づきがありました。自社でも相談したい案件があり、非常に有意義でした。」



■日 時:2026年5月28日(木) 14:00~16:30
■場 所:ATCグリーンエコプラザセミナー室(大阪府大阪市住之江区南港来た2-1-10) 
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会 
■共 催:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
■内 容:
1.経営力向上につながる中小企業のGX推進(近畿経済産業局カーボンニュートラル推進室)
2.SBT取得をして脱炭素経営への取組事例
現場起点(DX)による脱炭素ソリューション(GX) ~ソリューション提案のケーススタディ~
(株式会社マコト電気)
3.SBT認定取得やCO2可視化の重要性(OZCaF)       
4.  サーキュラーデザインプロジェクトについて(OZCaF)   
5.全体質疑・名刺交換会
6.おおさかATCグリーンエコプラザ展示場見学会
■定 員:会場50名/オンライン100名

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