お知らせ/ Event & News
2026 2026年
3月19日(木) 大阪信用金庫「省エネサーキュラーエコノミーセミナー」を開催しました
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2026年03月23日

日本の産業政策はいま、省エネとサーキュラーエコノミーを軸に、企業競争力そのものを変える段階へ進んでいます。取引先からのCO2削減要請など、脱炭素は製造業にとって避けられない“新しい前提条件”となりました。社会ではすでに「脱炭素への配慮=ブランド価値・選ばれる理由」という評価軸が広がりつつあります。
──信頼、金融評価、採用力、地域からの支持──
脱炭素への取り組みは、企業の未来を左右する重要な投資です。
本セミナーでは、省エネによるコスト削減、サーキュラーエコノミーによる価値向上、CO2可視化とSBT認定取得によるブランド強化など、製造業が今取り組むべき実践策をわかりやすく紹介しました。


『サーキュラーエコノミーによる付加価値向上』

『CO2可視化とSBT認定取得の重要性』
参加者からの感想
・大阪府の支援策が実務に直結する内容で、補助金活用や省エネ投資の優先順位が明確になり、社内での検討が進めやすくなった。コスト削減の道筋が見えたのは大きな成果だった。
・サーキュラーエコノミーが“環境対応だけではなく新たな価値とビジネスに繋がり、利益につながる仕組みとして理解できた。廃材再利用や工程改善が付加価値向上に直結する事例が参考になり、自社でも応用できると感じた。
・CO₂可視化の必要性が腹落ちし、SBT取得が金融評価やブランドにも影響する点が印象的だった。中小企業でも取り組める方法が示され、社内で早速検討したいと思った。
・補助金と省エネ投資をどう結びつけるかの具体的イメージが得られた。制度説明だけでなく投資回収の考え方や効果的な設備更新など、経営判断に使える情報が多かった。
・“脱炭素=コスト増”という思い込みが変わり、ブランド価値・採用力・金融評価にまで影響する点が大きな気づきだった。社内の意識改革にもつながる内容だった。
当日は、35社ほどの中小企業にご参加いただき、またアンケートでもOZCaFに対する自社の課題提起が寄せられましたので、しっかりと対応してまいります。
■名 称:省エネサーキュラーエコノミーセミナー
■日 時:2026年3月12日(木)14:00~16:30
■主 催:大阪信用金庫
■協 力:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデージョン
■場 所:大阪市天王寺区上本町8-9-4 大阪信用金庫本店 8階Dホール
■プログラム:
①大阪府の支援策とコスト削減の具体策
②サーキュラーエコノミーによる付加価値向上
③CO2可視化とSBT認定取得の重要性
会員募集/ Member recruitment
本会では、本事業の趣旨に賛同し、その活動にご参加いただく企業・団体等を会員として広く募集しています。
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