お知らせ/ Event & News

2026 2026

2月20日(金)「関西SBT認定取得促進カーボンニュートラルセミナー」を開催しました。

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2026年02月25日

2月20日(金)、関西広域連合の後援、あいちゼロカーボン推進協議会にご協力を頂き「関西SBT認定取得促進カーボンニュートラルセミナー」を開催しました。
今回は会場とリモート合わせて150名ほどの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。


脱炭素はサプライチェーン全体で避けられない課題となっていますが、日本の中小企業は国際的イニシアチブであるSBT(Science-based Target:科学的根拠に基づく目標)認定取得に積極的に取り組んでいます。2026年2月12日時点で日本中小企業2279社がSBT認定を取得しました。これは世界全体の約16%を占め、世界一の数です。
脱炭素を負担ではなく競争力強化の機会と捉える姿勢が表れています。
SBT認定を取得することで、国内外の取引先からの信頼性が高まり、新たなビジネス機会の拡大につながった経過などもご説明頂きました。

近畿経済産業局
三和建設株式会社
株式会社SKB
OZCaF
OZCaF見える化プロジェクト


参加者の感想

●中小企業経営者(製造業)
「国の支援策がここまで整理されている場は貴重でした。SBTは遠い存在だと思っていましたが、事例発表を聞いて“自社でも始められる”と感じられたのが大きな収穫です。」
●建設関連企業の担当者
「三和建設さんとSKBさんの取り組みが非常に具体的で、社内での合意形成やデータ整備の苦労、さらにSBT認定取得をスタート台にどのような事業展開に進まれているかまで共有していただき参考になりました。明日からの実務に活かせそうです。」
●経営企画部門(中堅企業)
「CO₂可視化の重要性がよく理解できました。SBT認定取得の前に“まず現状把握”という流れが腑に落ち、社内での説明にも使える内容でした。」
●商工団体・支援機関職員
「中小企業が脱炭素に取り組む際のハードルと、それを乗り越えるための支援策が体系的に整理されていて、会員企業へのアドバイスに役立つと感じました。」
●サービス業(総務・環境担当)
「OZCaFさんのソリューション紹介で、可視化から削減につながる効果的な脱炭素ソリューションを一貫して提供してもらえるイメージが持てました。相談してみたいと思える内容でした。」

皆さまの今後の活動に、今回の内容が少しでもお役立ていただければ嬉しく思います。
これからも学びの場を提供してまいりますので、ぜひご期待ください。



■日 時:2026年2月20日(金)14:00~16:30
■会 場:ATCグリーンエコプラザセミナー室
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
■共 催:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
■後 援:関西広域連合
■協 力:あいちゼロカーボン推進協議会
■内 容:
1.国のCN施策と中小企業向け支援策/近畿経済産業局資源エネルギー産業部CN推進室
2.SBT認定を取得して脱炭素経営への取組について 事例発表/三和建設株式会社          
3.SBT認定取得をして脱炭素経営への取組について 事例発表/株式会社SKB
4.SBT認定取得やCO2可視化の重要性/OZCaF 
5.脱炭素ソリューションの紹介/OZCaF
6.おおさかATCグリーンエコプラザ展示場見学会
7.全体質疑・名刺交換会
■開催形態:会場 / オンライン
■定 員:会場 50名 / オンライン 100名(先着申込順)
■対 象:全国すべての企業様
■受講料:無料  

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