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2024 2024

5月24日(金)「大阪ATCグリーンエコプラザ×OZCaF連携2024年度 第一回脱炭素セミナー」を開催しました!

2024年05月31日

2024年5月24日(金)、おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会主催、NPO法人エコデザインネットワーク、OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション共催にて、「大阪府中小企業向け脱炭素施策説明とCO2の見える化」セミナーを開催いたしました。

【プログラム】
1. 大阪府の脱炭素経営に関する支援策の説明
2. CO2可視化に効果のある取り組みを行っている企業取り組み発表
 ①環境負荷低減の製品を通しての活動
   :株式会社エコリカ
 ②我が社の環境経営とCO2削減に向けた取り組み
   :山陽製紙株式会社
 ③CO2排出量可視化の取り組みとSBT取得の重要性
   :OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
3. 全体質疑・名刺交換会
4. おおさかATCグリーンエコプラザ展示のご案内

1つ目のプログラムでは、大阪府様より、中小企業向けに打ち出されました脱炭素経営支援のための様々な施策をご紹介いただきました。
2つ目のプログラムでは、企業間取引で大きな課題となりつつあるCO2削減・可視化に効果のある実際の取組事例を発表いただきました。当会会員の株式会社エコリカ様からは「環境負荷低減の製品を通しての活動」、同じく当会会員の山陽製紙様からは「我が社の環境経営とCO2削減に向けた取り組み」について紹介や中小企業版SBTを取得し、その目標達成に向けての取組についてご説明をいただきました。


当会からは、SBT認定取得の重要性やファストカーボンを活用したCO2排出量の可視化についてご説明をさせていただきました。企業間取引でもCO2可視化が強く求められるようになっている中、積極的にSBT認定を取得することで、取引先企業からの要請対応や他社との差別化を図ることが出来ます。


セミナーには定員を超える55名の方が参加され、講演者のスピーチを熱心に聞き入っておられ、アンケートでは個別企業の課題に応じた脱炭素の質問も数多くいただきました。終了後の交流会は参加者の抱える課題等について講演者との質疑の場となり、参加企業の脱炭素経営を前に進めるための大事な実情交換の場となりました。

当会では今後もこのようなセミナーを通じて、企業の脱炭素経営の推進に向けた支援を実施してまいります。

※ファストカーボン
(株式会社バックキャストテクノロジー総合研究所が提供するCO2排出量を可視化するクラウドシステム /OZCaF公認ツール)

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